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点群データ制御用ソフトウェアシリーズ
Geomagic Solution
Geomagic Solution 各種パッケージ
大容量データ時代。我々は点群データの普及の兆しから、このような言葉を使い始めました。PCの高速化、センサーの小型化により、様々な測定技術、データ生成技術が一般的になりつつあります。そのデータの根本にあるものは「点群データ」であり、その座標データから、メッシュ/ポリゴン、ボクセル、寸法データなど、最適なデータに変換されます。
Geomagic Solutionはそのプロセス定着に、早い段階から取り組んだソフトウェアブランドです。点群データを制御し、編集が可能です。

【Geomagic Solution ラインナップ】
ソフトとしては目的に応じてパッケージ化され、用途にあったインターフェースと対話型のプロセスを用いる事で、違和感のないオペレーションを可能にしています。
大容量データの取り扱いには必須のソリューションとして「Geomagic Solution」を提案いたします。

  • Geomagic Design X / リバースモデリングソフトウェア
  • Geomagic Control X / 3D検査および測量用ソフトウェア
  • Geomagic Wrap / 3Dスキャニングソフトウェア

  • Geomagic Design X / リバースモデリングソフトウェア
    【製品説明】
    日本市場で十数年に及ぶ販売実績のあるリバースモデリングに特化したモデリングソリューションです。大容量の点群データから様々なプロセスで寸法を抽出する事や、点群から形状を推定し、近似の面を作るなど、リバースモデリングに必要な機能をほぼ網羅しています。
    KSDL DXCではこのソフトウェアでの豊富なモデリング実績を持っており、お客様の目的に応じて、ご活用支援をお手伝いします。
    【価格】
    製品価格:¥2,498,000 ※初年度保守込 ※次年度保守費用あり
    詳しくはお問合せください。

    【主要機能】
  • 各種スキャナーの直接制御(対応機種のみ)
  • CADソフトとのシームレスなデータ互換
  • モデリング中のリアルタイム解析による設計公差を満たすためのモデリングプロセス
  • スキャンデータを編集する多機能なメッシュツールを搭載
  • 点群処理機能
  • メッシュからのスケッチの作成 
  • メッシュからの自動スケッチ機能
  • ポリゴンメッシュからの形状フィーチャーの抽出
  • 各種再設計補助機能
  • 回転設計の補助機能
  • メッシュデータからの自動サーフェス生成機能
  • 選択的サーフェス生成機能
  • ノードベースでのバッチ処理
  • 参照幾何形状ツール


  • 【説明用動画リンク】
    この動画ではGeomagic Design Xでのリバースデザインの流れを説明しています。 デザイナーが削りだしたスタイロフォームのモックアップをデスクトップスキャナーでデータ化し、DesignXに読み込みを行います。その後の手順は以下の通りです。

    1. ①スキャンデータの読み込み及びメッシュの編集・修正
    2. ②スキャンデータの位置合わせ、原点情報、座標情報の編集
    3. ③断面抽出、抽出データの数値調整、3Dスケッチの作成
    4. ④リバースモデリング
    5. ⑤スキャンデータとの比較による数値の調整
    6. ⑥ソリッドデータの完成


    デザインモックアップの形状を活かしての3Dモデリングの手順となります。
    この手順は部品、金型などの対象物にも応用が可能です。

    【導入検討理由例】
  • 3DスキャンデータをCADでモデリングしているが、どうしても誤差がでる。
  • 金型のデータ化を行いたいが、有機的な意匠面のサーフェス化で苦労をしている。
  • チュートリアルだけでは最適なモデリング手順になっているかがわからない。
  • 大容量の点群データを処理して、用途に合わせた3Dデータに変換したい。
  • 【製品詳細情報】
    お問い合わせください。
    ※コンタクトフォームへジャンプ致します。

    3Dスキャンしたデータの取り扱いについて相談したい方はこちら
    製品やサービスのご質問、その他のお問い合わせはこちら

    Geomagic Control X / 3D検査および測量用ソフトウェア
    【製品説明】
    Geomagic Control Xは、簡単な操作で包括的な計測機能を実行できるソフトウェアです。3Dスキャナーを始めとした様々な計測データとCADデータを比較し、品質管理と寸法検査を実行可能です。測定の専門的な知識が無くても、参照先の形状データに対して寸法公差を設定する事で、スキャンデータを簡単にキャプチャして解析する事が出来ます。
    また、その結果から数値情報のリスト化、レポート作成なども可能です。
    またスクリプトによるコマンドの自動実行などにも対応しています。

    3Dデータによるモノづくりプロセスにおける、事前のリスク回避、問題抽出など、事前の検査の重要性が高まる中で重要性が高まるツールです。
    導入から検査プロセス構築のご支援まで含めてご提案致します。

    【価格】
    製品価格:¥1,998,000 ※初年度保守込 ※次年度保守費用あり
    詳しくはお問合せください。

    【主要機能】
  • 視覚的なスクリプティング
  • インスペクションビューワ
  • プローピングワークフロー
  • シミュレートCMM点
  • 方向交差
  • 3DSprintファイルのインポート
  • 偏差位置
  • スキャン処理の自動化
  • アノテーション
  • エアフォイル解析
  • 複数の座標合わせ
  • カスタムレポートの作成
  • 直感的なユーザーインターフェース
  • スキャンとインポートの機能
  • ワークフロー主導型のプロセスとウォークアッププロービング
  • CAD方式の寸法表示、PMIサポート、包括的なGD&T(幾何公差)コールアウト
  • 複数結果分析


  • 【説明用動画リンク】
    この動画ではGeomagic ContorlXでの検査の流れを説明しています。
    既製品を3Dスキャナーで計測し、CADデータと比較する事で、有機的な形状でも容易に寸法計測が可能です。もちろん2D断面との比較も容易に実行できます。
    大まかには以下のような流れでのプロセスとなります。

    1. ①3Dスキャンデータのソフトウェアのインポート
    2. ②スキャンデータと比較用CADデータの位置合わせ
    3. ③任意箇所の比較計測
    4. ④2D断面での比較計測
    5. ⑤計測項目で抽出した項目からのレポート生成
    6. ⑥計測自動化の説明


    3D測定データがあれば、どのような形状でも、数ステップの操作で一時検査が可能です。
    もちろん、詳細に公差項目を作りこむ事も出来ます。

    【導入検討理由例】
  • 試作品/量産品を計測し、CADデータとの乖離を検査したい。
  • 製造情報と作成したCADデータの偏差を見極め、製造データに反映させたい。
  • 金型表面と製品形状を比較し、歪みなどの検査をしたい。
  • 成形、3Dプリント後の形状変化を解析したい。
  • 機械学習ソフトと連携させるための、基準データを蓄積したい。
  • このようなお問い合わせについては、個別のヒアリングを経て、デモ対応をご提案致します。
    ぜひお問合せください。
    【製品詳細情報】
    お問い合わせください。
    ※コンタクトフォームへジャンプ致します。

    製品の検査について相談したい方はこちら
    製品やサービスのご質問、その他のお問い合わせはこちら

    Geomagic Wrap / 3Dスキャニングソフトウェア
    【製品説明】
    Geomagic Wrapは3Dスキャンデータを始めとした様々なメッシュデータを、後工程で活用できる3Dモデルに変換するための機能を持ったソフトウェアです。
    点群データを編集するための機能を多数実装し、デザイン・設計・製造・AR/VRなど、目的に応じた3Dポリゴンやサーフェスデータを構築致します。エンジニアリングだけでなく、エンターテイメント、医療、考古学、芸術などの、あらゆるジャンルで利用できる、3Dプロセスの初期工程を担い、様々なプロセスとの橋渡しを行えるツールです。
    【価格】
    製品価格:¥998,000 ※初年度保守込 ※次年度保守費用あり
    詳しくはお問合せください。

    【主要機能】
  • スクリプティングツール
  • 検査ツールおよび分析ツール
  • オブジェクトの距離、体積、重心、領域を測定し、偏差と曲率スペクトラムを管理して比較します。

  • テクスチャマッピングツール
  • カラーやテクスチャーを含むワークフローを合理化し、より上質でロジカルなテクスチャマップを作製します。

  • 自動サーフェス
  • 自動サーフェス作成機能を使用することで、ボタンをクリックするだけでサーフェスボディを作成できます。

  • スキャナーを直接制御
  • 3Dスキャナー制御ツールを直接使用してスキャンデータを取り込んだり、市販されている各主要スキャナーのファイルを間接的にインポートできます。

  • HDメッシュ構築
  • この機能を使用することでスキャンでは困難な作業を補い、すきのないメッシュを短時間で作成できます。

  • マクロ
  • 自動マクロと充実のマクロドキュメントを使用し、日々のワークフローを短縮します。

  • 寸法ツール
  • スキャン部品を素早く測定できる基本測定ツールが搭載されており、部品の断面の寸法を作成できます。

  • 正確なサーフェス作成ツール
  • 豊富で正確なサーフェス作成ツールにより、サーフェス品質とレイアウトをより詳細に、またNURBSのパッチレイアウト、サーフェス品質、連続性を全面的に制御できます。

  • 3Dファイルのエクスポート
  • シミュレーション、鋳造、製造などの後工程で使用できる正確な3Dデータを即座にエクスポートします。Geomagic Wrap では、WRP、IGES、X_T、SAT、PRC、Step、VDA、NEU、3ds、dxf、oogl、iv、ply、stl、wrl、obj など、さまざまなファイルフォーマットでエクスポートできます。

  • 参照幾何形状ツール
  • 基本図形の作成や編集に必要なコマンドが数多く含まれており、入力の組み合わせで参照平面、ベクトル、座標系、ポリライン、点を抽出します。さらに、参照形状はエクスポートできます。

  • 3Dファイルのインポート
  • 数々のスキャナタイプと製造メーカー、また他の Geomagic ソフトウェアアプリケーションから、3Dファイルを多様なスキャンデータフォーマットでインポートします。ポリゴン、点群、CAD など、一般的なすべてのファイルフォーマットから選択できます。

  • ボリューム彫刻
  • 3Dプリントモデルでは難しい表層の彫刻の視覚的な再現を、3Dプリント中に下層の彫刻を充填することでコントラストを上げ、視認性を高めます。

  • 点群処理ツール
  • 点群処理ツールにより、大量のメッシュや点群データの位置の調整、処理、メッシュ構築の改善を専門的に処理します。

  • 点群の編集機能
  • ・点群のノイズ/ノイズ様クラスターにフィルターをかけます。
    ・点群のサンプルを抽出します。
    ・点群をなめらかにし、粗さを軽減します。
    ・一定の距離で点群をオフセットします。
    ・カラースキャン処理により、メッシュの色彩テクスチャーを自動で処理します。

  • 点群と他のエンティティ間の変換
  • ・部分的な点群からポリフェースメッシュを構築します。
    ・他のエンティティを点群に変換します。
    ・元の点群から点群を分離します。

  • 形状の展開
  • ・複雑な円筒形状をフラット化(アンロール)し、より詳細な分析を実施します。
    ・点群やポリゴンにアンロールを使用して、平面的な表示により視認性と作業プロセスを改善できます。
    ・円筒形状の製品をアンロールして、回転装置から設計意図を抽出します。



    【導入検討理由例】
  • 大量の3Dデータをできるだけ簡便に処理したい。
  • スキャンデータを高品質なポリゴン化、再メッシュ化したい。
  • カラースキャンデータのテクスチャーを処理したい。
  • 中距離スキャナーなどの大容量スキャンデータを高速に処理したい。
  • スキャンデータ処理の自動化ツールとして組み込みたい。
  • 主要機能に関連する質問内容もお答えいたします。
    用途に合わせてご質問ください。
    【製品詳細情報】
    お問い合わせください。
    ※コンタクトフォームへジャンプ致します。

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