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3Dデジタル資産活用3D Digital Asset Management
サービス説明
「あらゆるものが3Dデータ化される時代」がくる。3Dを閲覧する環境も指数関数的に進化し、様々なアセットビジネスも加速することが予測される中、3Dデータの本格的利活用が社会全体のスタンダードとなる未来を皆様とご一緒につくっていきます。

デジタルトランスフォーメーションという潮流により、「データ活用」の重要性が高まりつつあります。製造の現場から美術工藝などアートまで幅広い領域において、現物の価値に加え、「データ」の価値についても注目が高まっています。
弊社ではそのような様々なジャンルにおけるデータの管理活用を、「3Dデジタルアセットマネジメント」という考え方で支援しております。この考え方は、所有するデジタルデータを「マスターデータ」と捉え、デジタル資産として蓄積する手法をご提案致します。
また、そのデータを、保全、管理、活用の視点から運用するためのプラットフォームの構築を、お客様のニーズに応じて支援しております。

写真引用元:「ASEAN Cultural Heritage Digital Archive(略:ACHDA)プロジェクト」


デジタルデータであれば、現物に対しては物理的に不可能な「データの取引履歴」やメタデータとともに記録保管し、来歴や詳細を参照することが技術的に可能となります。あらゆるものが3Dデータ化する未来にむけて、データ適切な商取引が活性化する仕組みを責任をもって検討してまいります。

今後のデータ化社会に向けた準備として、3Dデジタルデータの資産活用をお考えの方は、ぜひお問合せください。
ご依頼の流れについて
データ化のニーズ、目的などについてお問合せください。専門のスタッフからヒアリング対応をさせていただきます。

提案事例
文化財のデジタルアーカイブ
【ASEAN統合デジタルアーカイブ】
貴重な文化財をデジタル化し、活用する事例です。
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プロダクトデザインのマスターピースのデジタル化
【DIGITAL ARCHIVES RESEARCH】
プロダクトデザインのマスターピースをデジタル化し、後世での学術利用を前提としたアーカイブにする為の提案事例です。
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サーフェスデザインライブラリ
【SURFACE STUDIO】
表面加飾形状をデジタル化し、デザインのライブラリとして構築する事例です。
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人体情報データベース
【Physical Information Technology】
人体の形状を数値化し蓄積する事でデータベース化し、製品開発を始めとした様々な目的に利用する事例です。機械学習「AutoML」などと連携する事で、理想的な形状の作成、マッチングシステムなどへの応用も期待されています。
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※助成事業の取得などに向けたご提案も可能です。

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